貴源治

夏場所は 貴源治 の相撲を初めて15日間見られるわけですね





貴源治新十両、初めての15日間が始まります。もちろん見る側も、15日間続けて貴源治を見るのは初めてです。じっくりと、その相撲を見られるわけです。今までは、ちょこちょこしか見てませんからね。

YouTubeで見た相撲で、左四つで勝った相撲があったので、突っ張りからの左四つというと北の富士のような相撲かなとも思いましたが、まだ突っ張りが主で、ガチガチの左四つではないようですね。

時代が違うとはいえ北の富士は新十両のときは100kgぐらいだし、貴源治はもう140kgを超えています。果たして、どういう力士になっていくのでしょう。右四つで負ける場面は、YouTubeでよく見ますが・・・。

まずは突っ張りの相撲ですね。最近は回転の速い突っ張りが少ないですし、突っ張りながらも腰の位置を安定させて相撲をとるのは大事なことです。腰高を意識しますので、相撲自体が鍛錬の場ですね。

やはり期待するのは、将来のイメージ・・・横綱とかのイメージですが、カッチリとした四つ相撲ですが、それは先の話で、まずは腰高にならない突っ張りの相撲を期待したいところです。

それが意味するのは、フィジカル面での強さです。もう140kgあるのですから、その体重を低い位置で支えられる足腰が出来ているはずです。それを証明してくれる、突き押し相撲を見たいですね。

四つに組んだ相撲は、そのあとのお楽しみということで。夏場所初日の前日に20歳になる若さ、突き押しでガンガンいってもらいましょう。ひょっとして貴公俊も、夏場所前日に20歳ですかね?間違いなく、そうです。

しかし貴源治に注目している間に、矢後・水戸龍、そして琴欧洲のところのレスリングの強そうな新弟子など、同世代の若手力士が揃ってきたという印象です。昔から有望力士は、同じ時期に一気に出ますから。

というわけで、実際に取組を見て、次に貴源治のどんな記事を書くことになるか楽しみですね。まぁ、結果よりも内容です。とにかく15日間毎日、貴源治の相撲を見ることが出来る夏場所です。

大相撲力士名鑑 : 貴源治

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