阿武咲 貴景勝

貴景勝 と 阿武咲 の対決は絶対に見逃せない相撲です、貴景が勝つか?阿武が咲くか?





大相撲夏場所千秋楽、ついに若手力士のゴールデンカード、貴景勝阿武咲が実現します。最高のタイミングでの対戦です。優勝が決まった千秋楽で、注目の取組が残っていました。

貴景勝と阿武咲のインパクトは、強烈なものがあります。175㎝前後の身長で160kgを超えていて、あの動きは、今まで見てきた突き押しの力士とは一線を画しています。

先日書いた「一歩目よりも二歩目が大事、三歩目・四歩目につながる」を、あの体重で二人とも実践できるのですから、その潜在能力はどれだけ有るのかという感じです。

立合いからのスピードも驚きですが、いなしや差し込まれたときなど、場面が変わるときの速さも半端じゃないです。それを二人の力士がどちらも出来て、そして微妙にタイプが違うという、対決するには理想的な組合せです。

両力士ともにヤンチャな雰囲気があって、そしてこれも微妙に違う感じで、もちろん二人のキャラクターもありますが、育ちの違いもあるのでしょう。なぜなら、貴景勝の親方は・・・

貴乃花親方

・・・貴乃花です。そして阿武咲の親方は、我が福岡県人の益荒雄・・・こんな感じ。両親方の眼差しが、なかなかのものです。

益荒雄

当たりは互角、突き押しも互角、いなしは貴景勝、差せば阿武咲。とはいえ、その差はわずか。状況によって、まったく展開は分かりません。

今まで「突きの大関」も「押しの大関」も見てきましたが、遜色ないというか、もう一度書きますが、今までにないインパクト。大関以上を充分に狙えると思います。

平成9年生まれの貴源治貴公俊のブログが先行している私ですが、平成8年生まれの貴景勝と阿武咲の迫力には圧倒されます。もう日付け変わって、千秋楽です。

もう一つ、このサイトのご案内、「横綱物語」というページを作成しました。北の富士・玉の海・千代の富士・貴乃花・朝青龍をボリュームのある記事と画像で、それぞれの時代を切り取りました。

大相撲力士名鑑 : 貴景勝 阿武咲

大相撲 幸運ブレスレット




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