照ノ富士

照ノ富士 の綱取りの名古屋場所は綱取り場所なのか?まだなのか?





春場所に13勝2敗の優勝同点、今場所は12勝3敗で準優勝、優勝経験もあるだけに名古屋場所の照ノ富士綱取り場所と言えるのではないでしょうか。

夏場所は終盤戦から、千秋楽にかけて話題満載。白鵬の復活が全勝優勝で飾られ、高安の大関昇進、若手力士は大活躍、玉鷲・嘉風とベテラン力士も気を吐き、千秋楽の最後の最後まで、テレビ中継で照ノ富士に関して触れられる場面はありませんでした。

先場所と同じく、ここ最近で大負けした場所が数回あり安定感がない、今場所は優勝が全勝であり準優勝とはいえ三つの差がついている、という理由からでしょうか。しかし、まったく話題にも上がらないというのは腑に落ちません。

ところで、照ノ富士はヒザに故障を抱えていますが、これは賛否両論の「否」が多いでしょうが、公傷の大関特権というのを作れないかと思っています。

協会の看板を担い土俵を支えている大関、特に照ノ富士の負傷は本割の土俵上で起きたこと。さらに横綱陣が30歳を超えている現状において、照ノ富士はこれからも責任重大な立場にあります。とは言え・・・。

これは言うまでもなく、「否」の部分があまりにも大きいですね。まずはいくら大関でも、そこまで特別扱いしては他の力士から不満が出る。次に負傷の状態の把握を、どこまで詳細かつ公平に判断できるか難しいところ。

そして結果としてこれが一番のポイントですか、角番逃れに利用され、大関の威厳が失われるということです。ということで、却下ですね。

全勝優勝の可能性が出てくると突然の綱取りの論議ということでしょうが、まずはヒザの状態が名古屋場所でどこまで回復しているかが先ですね。

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