「おぉ、」と少しばかり感じたから、この夏は吉井推しだ、初吉井





どうも今年の夏は、酷暑って感じがする。私も先程まで、食べ慣れないメロンを食べて、ずっと腹が痛んでいた。YouTubeで癒し系のクラシックを延々と聴いて、やっと治まった。暑いときの体調管理は大変だ。

きちんとした力士が勝つ、という当たり前のことが特に結果に出る場所。暑さに負けない力士が勝つ、ということ。稽古の良し悪しが如実に表れるだろうし、体の張りとかにも出るだろう。

春場所が終わって3ヶ月以上が経ち、そしてその間は四股にテッポウ中心の基礎的な稽古。地味できついヤツだ。ここで一気に星を伸ばせる力士の出現、いつものことだが若い力士の中から現れてほしい。

若さと言えば、20歳の琴勝峰、19歳の北の若。しかし今場所は、16歳の吉井に注目する。幕下に昇進したわけだから、当然自己最高位。16歳という年齢を考えるとどうだろう、稀勢の里も幕下昇進場所は負け越してるし。

もちろん、酷暑だから若い力士、特に一番若い力士に注目する、という単純な話ではない。しかし、それほど複雑な話でも無いが。琴勝峰に期待する、なんてことは当たり前すぎて書きにくいし。

16歳の幕下力士誕生ということで、YouTubeで吉井を見てみたら、右上手のいいところを引いて勝った相撲が良かった。「おぉ、」と思った。その一番だけで、期待しようと思ったわけだ。

しかし、この「おぉ、」は大切だ。私が琴勝峰に期待しているのは、九州場所の「グニョ~~ン」の一番に「おぉ、」となったからだ。春場所の優勝には、あまり「おぉ、」と感じた場面は無かったけど。

やはり、大きな可能性を感じさせる瞬間に「おぉ、」とするわけで、北の若にはまだ感じていない。あくまでも、YouTube上での薄い情報量での話だけど。北の若の四股名は今まで何回も出したけど、北の若本人をテーマにしたコラムはまだ書いてない。

というわけで、吉井に期待しようというコラムを、北の若に先んじて書いております。体もデカくはないし、勝ち越しうんぬんもアレだけど、何番か「おぉ、」を思わせてくれたら、うれしいな。

大相撲力士名鑑 : 吉井




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