コロナで休場力士が増えて、私もワクチンの副反応で辛いのだ





大相撲7月場所も終盤戦に入ったけれど、コロナで琴ノ若が休場する。私も昨日受けた4回目のワクチンの副反応で、左肩の筋肉が張っている。睡眠不足でもある。今日は福岡市だけで新規感染者が5000人を超えた。

照ノ富士VS豊昇龍は大相撲になった。あの照ノ富士VS若元春の熱戦と比べても、甲乙つけがたい内容だった。左に変わって左から出し投げ、次いで右からの出し投げ。本当に、クルクルクルクルと回り、足技も出た。今までで、一番の善戦だった。

しかし真っ向から行って大相撲になった若元春は、これは力を付けてきたなと感じさせるに充分だった。立ち遅れることが、たまに見られる。待ったしないのは、好感が持てるけれど。立合いからの攻めも充実してきたから、ここが良くなれば、もっと強くなる。

逆に豊昇龍の立合いは、モヤモヤする。相手よりも後に仕切りたくてしょうがない、って立合いなのだけど、ちょっと気になる。何かカリカリした、余裕の無さを感じる。横綱になれば、常に後から仕切っても不自然じゃないけれど。

これだけ相手力士に善戦させている、照ノ富士の強さは圧倒的なものではない。逸ノ城とマッチレースになれば、厳しいかもしれない。逸ノ城が取りこぼすかも知れないけれど、照ノ富士も取りこぼす可能性は高い。

とにかく、休場力士が多い今場所を熱戦で盛り上げてほしい。照ノ富士VS若隆景も期待大だ。私もまだ、副反応の影響で気持ちが盛り上がっていない。文章の出来も、今一つどころじゃない。今三つぐらいだ。ただただ、盛り上がった終盤戦を見たい。そして、コロナにも気をつけて。

大相撲力士名鑑 : 若元春




砂かぶりの夜

2件のコメント

  1. 豊昇龍、十日目の琴ノ若戦は右上手を狙って左四つから右の掛け投げで決めた。今日の照ノ富士戦も右上手から足技を交えて攻めまくったが、横綱は動じない。動きが止まったところを逆襲された。
    何回当たっても勝てない、という相撲ではない。いずれは勝てるだろう。ライバルの若隆景や霧馬山より若いのだから、焦って勝ちにいく必要はない。左四つ右上手の相撲が完成すれば番附は上がっていくだろう。
    通常の場所の優勝争いの予想は、力士が千秋楽まで出場することを前提で行われるが、今場所は予想ができない。優勝争いの力士の対戦相手の予想すらできない。幕内・十両・幕下の昇降予想も無理だ。名古屋場所が千秋楽まで辿り着けるよう祈るしかない。

  2. shin2さんへ
    コメント、ありがとうございます。
    豊昇龍は照ノ富士に善戦しましたが、まだまだ結果を考えずに、出来れば立合いも真っ直ぐに行って欲しかったと思います。13日目は左四つの若元春に左四つからの小手投げを豪快に決めて、力の違いを見せつけた豊昇龍でしたね。その13日目は休場力士が急増しました。あと二日、祈るばかりの7月場所です。

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