アスリートとしては 豊昇龍 がトップと思っていたけど 落合 が勝負だな

「大相撲になりました」も、もうすぐ6年になる。小学生なら卒業だ、などという、ありきたりなことは決して言わない。ちなみに前のブログ「砂かぶりの夜」は16年、こちらは一年に一回ぐらい更新している。

あらたまって書いているのには訳があって、レイアウトを変えてみた。トップページに「北の富士」と「琴櫻」の記事を持ってきた。もともと16年前に、昭和の大相撲を書きたくて始めたブログだから、ここらで原点に戻ろうということだ。

北の富士と琴櫻は、昭和の、というよりも私の大相撲観戦の代表的力士だ。私にとっては関脇北の富士、小結琴櫻、の記憶が今でも鮮明なのだ。最初に大相撲雑誌を買ってもらったときの、そのときの記憶だからだ。

琴櫻なんて記事が二つしかないのに、長谷川がよそに行きよったって話が自分で好きなので、それでトップに持ってきたのだ。まぁ、以前の記事は丁寧語で書いてるのが気になるけど、それはご愛敬で。ご愛敬の使い方を間違ってるかな。

そして内輪の話だけど、アドセンスも減らした。やっぱり読みやすいのが一番なのだ。ということで、これからは迷わず、たまに昭和の記事とかも載せてみようかな。自分が書きたいことをね。

などと言ってて春場所の話だけど、やっぱり落合の相撲が注目度は一番だ。そのアスリートとしての運動能力をどれだけ発揮できるか、今活躍している力士と比べて、どのぐらい違いがあるのか、はたまた違いが無いのか。

これまでは筋肉の付き方から、アスリートとして一番期待できるのは豊昇龍と書いてきたけれど、タイプは違えども、落合のアスリートとしての能力を確認したい。

相撲は巧いかもしれないけれど、体はアスリート的ではなかった正代と御嶽海が大関を陥落したこの時期に、アスリートとしての身体能力を見せつけてほしいものだ、落合。角界のゴーディエンコとなれ! 落合!って、誰にも伝わらないことを書いてしまった。

大相撲力士名鑑 : 落合




砂かぶりの夜

2件のコメント

  1. 朝乃山が十両東筆頭、落合が西14枚目で、十両の最上位と最下位で、本来ならば対戦が組まれることはない。でもせっかく十両に両力士がいるんだから、なんとか対戦できないものか。
    落合は左四つ得意のようだ。朝乃山とはケンカ四つだ。朝乃山も簡単に落合に左四つは許さないだろうが、落合はガチガチの左四つではなさそうだから、右四つでも取れそうだ。
    令和5年3月時点で、両力士にどれくらい力の差があるかの確認がしたい。落合が勝つ可能性も十分あると見るが、さてどうなるか。

  2. 竹内真二さんへ
    コメント、ありがとうございます。
    朝乃山VS落合は、少しでも早く見てみたい取組ですね。アスリートとして、落合と正代・御嶽海を今回例にあげましたが、朝乃山は正代・御嶽海と比較しても、まだまだ若く、体もアスリートのものです。力感に溢れた、がっぷり四つの相撲を見てみたいと思います。

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