朝乃山 の処分は重くて、そして 丹治 の体重も重くなって、朝乃山VS丹治が実現か





朝乃山の処分が決まった。六場所の出場停止、これが重いか軽いかは人それぞれの考え方であって、いやそれでも重いだろ、と私は思う。5月場所も途中休場で負け越しだから、実質の土俵復帰は1年と3ヶ月ぐらい掛かることになる。5ヶ月で10回のキャバクラって、月に2回は上客とは言えないし。

改めて言うまでもなく、私は朝乃山の実力を今のところは高く評価していない。横綱になる可能性も、分かりやすく比較すれば、豊昇龍よりもはるかに低いと判断している。そんな私でも、今回の処分は重いと思う。もちろん、「大関の立場で、さらに嘘をついた」が強く影響したのは分かる。

しかし、やっぱり意地の悪い見方をしてしまう、僕の悪い癖(杉下右京風に)。幕下は今、そこまで若い力士は多くはない、ような気がする。さらに1年後に朝乃山と当たりそうな、今の三段目や序二段にも若手有望力士は多くはない、ような気がする。気がするというだけで、検証しないで書いていて申し訳ないが。

だから、ケガをしているわけでもないので、すぐに上がってくるだろう。上がってくるときに、どんな体になっているだろう。とにかく時間はたっぷりある、私はスッゴイ筋肉質になって戻ってくることを期待する。

体付き、肉付きで例えると、北天佑ぐらいにはなれるかなぁ。それに出場するようになっても取的だから、相撲は2日に1回だ。時間は本当にたっぷりある。やっぱり意地が悪いか。でもね、それぐらいの体になったら、私は初めて朝乃山を横綱候補に上げると思う。

序二段の若手力士と言えば、丹治が来場所は三段目に挑戦する。番付に四股名がついてちょうど3年、三段目には3度目の挑戦になる。3が三つ並んだ。そして体重も100㎏を超えた。あっ、体重も三桁に乗った。18歳の伸び盛りだ。朝乃山VS丹治が楽しみな取組になる日が、もうすぐ来る。今から六場所は来ないけど。

大相撲力士名鑑 : 朝乃山 丹治




砂かぶりの夜

6件のコメント

  1. 朝乃山にキャバクラをタカったスポニチ記者が諭旨解雇、先代高砂親方=現錦島親方の元大関朝潮がガイドライン違反で退職だ。
    >>https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202106110000818.html
    いしいひさいち先生の「ワイはアサシオや」を遥かに超えている。いしい先生の炯眼は凄いが、周囲がロクデナシだらけの朝乃山は1年の出場停止だ。竜電の「不倫で3場所」に比べてバランスが取れないが、朝乃山に誰も味方がいない。
    丹治はケガもあったか、苦しい土俵が続くが、3年で69キロから109キロに増量した。大相撲では驚くことではないだろうが、じわじわ力を付けているものと思われる。
    幕下以下では「北海道出身・2メートルのモンゴル人」北青鵬とウクライナ出身の獅司が強い。獅司は相撲も上手い。大鵬の父親はウクライナ人とされるが、大鵬に似て尻も大きい。朝乃山との対戦は来年後半以降か。

  2. shin2さんへ
    北青鵬と獅司ですね、バラエティ風に言うと「これ、マジな奴やで」「アカン、アカン、アカン」ですね。朝乃山が本格四つ相撲などと呼ばれても、廻しを引く力では北青鵬や獅司が追い抜くでしょうね。まさに六場所後は、「マジでアカン奴」になりそうです。丹治は「柔らかさ」「身体能力」、コレ二つですね。この二つでは、一番可能性を感じる若手力士です。楽しみです。

  3. 丹治対朝乃山
    6場所後、丹治くんは幕下上位、若しくは十両に居る気がします。
    過大評価し過ぎたと言われると思いますが、三段目付出の石崎さんと真っ向勝負していて、それが出来ていたのは丹治くんのみ。
    三段目もあっさり通過していく気がしてなりません。
    自分、丹治くんのFacebookグループ作っておりまして、そちらにシェアさせていただきます🙇。

  4. 京ぱんさんへ
    コメント、ありがとうございます。
    丹治は、6場所後には朝乃山を番付で逆転するでしょうね。丹治への期待は大きいです。15歳での入門、相撲未経験、相撲以外のスポーツを経験、柔らかい足腰、均整の取れた体格、太る体質ではない、稽古熱心。以上の七つの条件を合わせ持つ若手力士は、なかなか現れるものじゃありません。6場所後の十代での関取、夢じゃないと思います。

    1. 自分も久々のティーン関取を目指して欲しいです。
      先代もよく仰っておりましたが「異性にだけは注意せねば」と
      とにかく暫くは相撲三昧であって欲しいです。

  5. 京ぱんさんへ
    コメント、ありがとうございます。
    そうですね、異性に注意しないといけないレベルのルックスですね。逆に言えば、華のある、いわゆる花形力士(最近はあまり言わない言葉ですが)と呼ばれる存在になれる力士ですね。

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