貴源治 貴公俊

貴公俊 はまだ2番だけど良い感じ、貴源治と切磋琢磨の夏場所です





写真は右が貴公俊、左が貴源治ということです。貴公俊の笑い方が今と変わらないので、区別が付くらしいです。まだ幕下は2番相撲が済んだところですが、大相撲夏場所で貴公俊はここまで快調です。

弟、貴源治の十両昇進で刺激を受けているのは間違いないでしょうが、幕下20枚目台の相撲では力が抜き出ているようにも見えます。15枚目付出しの水戸龍矢後との取組が楽しみです。

数多くは見れてはいないですが、貴公俊の良さは受けの強さと前さばきの巧さ、そして展開の中での反応の速さでしょう。貴源治が大型で、突っ張りと前に出る圧力で勝負するタイプ。

貴源治よりも一回り小さい貴公俊の、その体格を生かした相撲の型が出来つつありますね。体のサイズは貴乃花と若乃花の、若貴兄弟ぐらいの違いがあるようです。貴源治がここ数ヶ月で大きくなっているようですので、貴公俊もまだ大きくなるかもしれませんが。

私の年代では双子の兄弟のアスリートといえば、マラソンの宗兄弟のイメージがあって、宗兄弟は体のサイズも同じぐらいでしたね。ただ宗兄弟は走るフォームが右と左に傾く違いがあって、茂と猛って名前は覚えていますが、傾く方向がどっちかまでは忘れました。

貴源治と貴公俊も相撲の型が違って、それが自然です。性格は貴源治がヤンチャだと、これは貴源治本人が言ってたので本当でしょう。対する貴公俊は何となく大人のイメージがあります・・・って何を根拠にイメージと言ってるのか自分でも分かりませんが。顔はそっくりだし。

今場所は幕下25枚目ですので、まずは関取を射程圏内に入れて、それからですね。まずは15日間の相撲が見られるようになるのを、楽しみに待ちましょう。

大相撲力士名鑑 : 貴公俊

大相撲 幸運ブレスレット




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