白鵬

最強の力士~白鵬

最強期間
平成22年春場所~平成23年初場所

期間成績
88勝2敗(金星配給1個)

2敗の詳細
稀勢の里:2敗

上位力士
大関:魁皇把瑠都琴欧洲日馬富士
関脇:稀勢の里・琴奨菊

期間勝利数
把瑠都:61勝29敗
琴欧洲:57勝33敗
琴奨菊:53勝37敗
魁皇:52勝34敗4休
稀勢の里:51勝39敗

準優勝
把瑠都:14勝1敗(関脇)
阿覧:12勝3敗(平幕)
阿覧:11勝4敗(平幕)
豪風:12勝3敗(平幕)
豊ノ島:14勝1敗(平幕)
琴奨菊:11勝4敗(関脇)

備考
把瑠都の準優勝は関脇時代、期間で大関は一度も準優勝していません。平幕力士が4度も準優勝、さらに準優勝が11勝4敗という低レベルが2度。まさに白鵬の、大独走時代でした。ライバル不在とはいえ、期間で88勝は年6場所制としては空前絶後と言っていいでしょう。

期間で負けた力士が、稀勢の里一人というのも凄いですね。金星配給が1個になってますが、稀勢の里がこの期間で唯一平幕に下がっていた場所での金星です。実質は、ゼロに限りなく近いものでした。

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